2007年12月30日 (日)

貴ノ花親方

精神力が強ければ、自ずと人には優しくなれる。

貴ノ花親方のセリフである。朝青龍騒動について聞かれた時に出て来たセリフだ。心技体の相撲道を言っているのだろう。

これは相撲道に限ったことではない。社会で働いていると、仕事の出来ない人間や出来る人間など色々な人間がいるが、仕事が出来る人ほどバカな質問にもバカにすることなく教えてくれる。

親方はインタビューの最後に来年の抱負を聞かれて
「小さなことからコツコツやります。ボロ着を着てても心は錦で。」
と締めた。

彼も頑張っているんだなぁ。

2007年12月28日 (金)

存在

人は何故無視されたくない、認められたいと思うのか。


人は他人のことはわかっても自分のことはよくわからない。
自分の存在さえわからない。
だから自分の存在を周りの人の反応をみて確かめているのだと思う。


無視されたり認められないということは自分の存在を否定されることに繋がる。
だから無視されたり、認められないと感じると辛いんだと思う。


さて、人は何故自分の存在を確かめるのだろう?

元気になったと思ったのに、また凹んだ。


理由はわかっている。


納得行かないことが評価されているからだ。


人は認められないと不安や不満を抱える。


認められるとはどういうことかというと、実は単純で「無視されない」ということだけだったりする。


もしかしたら私は評価を求めているのではなく、見てますよ、というシグナルが欲しいだけなのかもしれない。


話が随分飛躍するが、中東問題に対して「無視」が発端というか根底の原因と言うのをラジオ大学で聞いたことがある。


西ヨーロッパ、アメリカ主導のやり方はイスラム圏の反発を招くという話だった。


無視したわけではないのだが、気をつけないと人は恨みを買っていることもある。


そして私は無視されているわけでも評価されていないわけでもないのかもしれない。


凹むのがアホらしくなってきた。やーめた。

あれ?

最近、ご飯食べてる。

最近、泣かなくなった。

あれ?元気になってきたんじゃないの。

何が良かったの?

コツコツとブツブツ言ってたら、対してコツコツやってもないのにどこからか元気が戻って来た。

時々、凹むけど前より元気が戻って来たんじゃないの?

何も無理に元気出そうと前向きにならなくても時間が前向きにしてくれることもあるんかなぁ。

2007年12月20日 (木)

呪文3

少し調子に乗って来た。


一っ飛びにやり遂げようとしたり、決めたことを忘れそうだ。
いつもの悪い癖だ。


今日もコツコツ、コツコツ唱えてみる。

2007年12月18日 (火)

呪文2

時々凹むけど少しずつ元気が回復してきた。

時々世間体とか周りの雑音とかに惑わされそうになる。

変わらず唱える。


コツコツ、コツコツ、コツコツ。

2007年12月17日 (月)

コツコツ

朝だ、いつも暗い気分になる朝が来た

昨日の夜に決めた「コツコツやる」というのを思い出した。

コツコツ、コツコツ、コツコツ

何度も呪文のように繰り返した。暗い気分が遠のいて行く。

コツコツ、コツコツ、コツコツ

元気の波

波はある。

でも元気な日がチラホラ出て来た。

これから元気な日の割合が少しずつ少しずつ増えて行くことだろう。

コツコツやれる環境を探そう。

いつも私はいきなり過ぎるのだ。

コツコツが一番似合うのにいつも勢い余った行動が多過ぎるのだ。

勢い余った行動の後は、ジッと引きこもり(笑)

意味ないじゃん。


人生はコツコツ積み重ねるしかないのだ。


人に報告するために生きているわけではない。


マイペースで自分を高められる場所を探そう(^_^)


自分をあまり我慢させすぎるの辞めようと思う。
強さと弱さは紙一重。あまり強がらないことが本当の強さかも。

2007年12月16日 (日)

鬱病

朝が一番ダルい。昼過ぎまで体も気分もダルい。夕方に復活する。

時々この世からそっと消えてみたくなる。

皆が笑ってても楽しくなれず悲観的になる


上記の状況がしばらく続いているため、ネットで調べたら鬱病だとわかった。

「なんか私は鬱病らしいよ」と人に話したら、少しだけ朝が元気になった。

本当に人はいい加減な生き物だ。

2007年12月12日 (水)

手を見た。

黄色と青の入り交じった不気味な色をしていた。

手のしわは異様に横線ばかりが走り、縦の線がなかった。

驚いたし、ゾッとした。

生きなきゃと思った。


人の噂も何でも良い、他人には好きなことを言わせれば良いし、好きな感情も勝手に抱いてもらえば良い。
私の生きるということにはあまり関係ないから。

あー、やっといつもの私が少し戻って来た。


何故生きているのか、生きたいと感じたのか。

本物に会いたい。
本物を見たい。

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