時をかける少女
去年の夏、ゲドなんちゃらとかいう小難しい映画がマスメディアを騒がせていた頃、口コミで大ヒットしている映画があるとは耳にしてました。
メディア芸術祭でも上映されたりとても気になっていましたが、やーっと見れました。
凄かった凄かった。
これぞアニメーション映画だと思いました。
せっかくのアニメーション映画ですから、言葉じゃなくて見せて魅せてくれないと。
人が大事な話をしている時はちゃんと最後まで聞くこと。
人助けはしてもお節介はしてはならないこと。
時を駆けるんじゃなくて、今を一生懸命駆けること。
こういった当たり前のことをおろそかにすると一番大切な人を失いますよ、というとてもシンプルでわかりやすい話です。
うーん、先日のイノセンスは言葉で説明しすぎてしまってたのかもしれませんね。象牙の塔にこもってはならないですね。
それは作る側も見る側も双方の責任のような気がします。
といっても、それも個人の自由なので止めることはできない。
自分でも何言ってるのかわかりませんが、とにかく「時をかける少女」面白かったです!
面白いものに言葉は要らないですね。

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